ナルスル朗読劇プログラム

企業のコミュニケーションには、
さまざまな課題があります。

会議で意見が出ない

若手が発言しない

部署間の連携が弱い

1on1が機能してない

顧客のニーズを掴めない

指示がうまく伝わらない

こうした問題の多くは、
スキル不足ではなく
「対話不足」から生まれています。


朗読劇が企業研修に向いている理由

朗読劇は、演劇の中でも
企業研修に非常に適した形式です。

個人の対話力を育てるだけでなく、
チームの関係性を自然に変えていきます。

①
対話力そのものを
トレーニングできる

朗読劇は、会話で構成された物語を複数人で演じる表現形式です。
台本の意図を読み取り、相手の言葉を聞き、自分の言葉で返す。
そのやり取りを通して、人と意味疎通ができた経験を積むことができる。
そのため、朗読劇には対話力を鍛える効果があります。

②
心理的安全性
が向上する

朗読劇は、参加者同士が協力して一つの作品を作る創作活動です。
本番に向けて、同じ台本を読み、ひとつの物語を全員で共有することで自然と会話が増えていきます。
その過程でチームの心理的安全性が高まり、コミュニケーションの量も質も向上していきます。

③
会議室でも実施できる
手軽さ

朗読劇は台本を持って立ったまま、声・表情・簡単な身振り手振りのみで表現する演技スタイル。
そのため、舞台セットや広い空間を必要とせず、会議室でも実施できます。
準備の負担や、初心者の心理的障壁が少ないため、企業研修にも導入しやすいプログラムです。


導入すると何が起きるか

ナルスルの朗読劇コミュニケーション・トレーニングでは、
社員同士の対話の質を高めることで
組織のコミュニケーションを変えていきます。

プログラムを通して、
次のような変化が生まれます。

半日プログラム(3時間)
チームビルディング朗読劇

目的

チームビルディング

内容

短い朗読劇のワークを通して、
参加者同士で物語を作り上げます。
役を演じながら対話を重ねることで、
自然にコミュニケーションの機会が生まれます。

得られる効果

・部署内のコミュニケーション増加
・心理的安全性の向上
・チームの一体感形成

料金目安¥130,000(税別)※15名程度

1日プログラム(6時間)
朗読劇コミュニケーション・トレーニング

目的

対話力のトレーニング

内容

朗読劇のワークを通して、
読む力・話す力・対話力を鍛えます。
1日で演技→フィードバック→再演を繰り返し、
実践的にコミュニケーション能力を磨きます。

得られる効果

・傾聴力の向上
・プレゼンが伝わるようになる
・商談での営業トーク改善

料金目安¥190,000(税別)※20名程度

長期プログラム(3ヵ月~半年)
社内朗読劇プロジェクト

目的

組織の対話文化を育てる

内容

朗読劇を社内活動として継続し、
定期的にワークショップや公演を行います。
「聴く」「話す」「理解し合う」対話の習慣を、
組織の文化として定着させていきます。

得られる効果

・部門を超えたコミュニケーションの増加
・心理的安全性の高い組織作り
・主体的に意見が出る組織作り

料金目安¥300,000(税別)30名程度


研修から、対話文化へ。

ナルスル朗読劇コミュニケーション研修は、
単発の研修として実施することもできますが、
継続的に取り組むことで 社内に対話文化を育てる活動として活用することもできます。

長期プログラムでは朗読劇の稽古を重ね、最終的に 社内公演の実施を目標とします。

ひとつの作品をチームで作り上げる過程では、
部署や役職を越えた交流が生まれ、チームの信頼関係が深まっていきます。

ナルスルでは、この取り組みを、
「社内劇団プロジェクト」と呼んでいます。

学校でも、友人や部活の仲間に会うことが楽しみになると、自然と学校に足が向くものです。

会社の中に仲間と取り組む創作活動があることで、社員同士の対話が生まれ、
対話文化のある組織づくりにつながっていきます。

講師紹介

黒木敦史

ナルスル代表・声優・演技講師。

声優の演技訓練をベースに、
コミュニケーションの本質である

読む力 × 話す力=対話力 を体系化。

朗読劇を用いた対話力トレーニングを開発し、
企業向けコミュニケーション研修を展開している。


研修のご相談・お問い合わせ

ナルスル対話力研修について、
お気軽にお問い合わせください。

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